草まで食べるのか!

ギャーギャー猿がうるさくて外を見たら大群。
一週間前にも大群が居て、生ってる柿が一瞬ですっからかんになったのを見て、もう食べ物がなくなったからこないのかと思っていましたが、再来です。

201812151-1.jpg

食べ物がないのに何しにきたのかと思ったんですが、食べ物はありました。

201812151-2.jpg

畑に捨てられた野菜です。
大根の菜っ葉、枯れそうな野沢菜など何でも食べるようで、おいしそうに食べてました。

人間が雑草に思っているギシギシなのかほうれん草の種なのか区別のつかないものまでちぎって食べていました。

区の情報では、放置された柿の木や栗の木はサルのえさになるので、業者に頼んでまで木を切るのですが、
草まで食べると考えると、人間側の敗北です。
私が楽しみにしていた栗の木さえ切られてしまったのです。

サルの生態をしっかり捉えることができていない。

それを目の当たりにしたのは、今回サルを見に行った数分後です。
畑の主が現れ、猿に地面に落ちていた石か何かを、怒りに任せて猿に向かって投げたのです。
しかし、投げたものが届く距離には猿はもう居ない。

さらに数分後、ロケット花火のようなもので猿を追い払う音がしました。
それを機に、猿はいなくなりました。

そして一時間後、猿の大群はまるで何もなかったかのように、菜っ葉を食べにきていたのです。

”いたちごっこ”というのは、いたちに限ったことでは無いし、イタチにしている時点で人間の敗北だなと感じました。
猿からしたら猿ごっこなのです。

何よりも、猿が入ることができないカフェで猿を眺めている私にとっては、猿が眺めることができるカフェも悪くは無いんじゃないかと思うと「猿がんばれ」そう思ってしまいます。

そして、私の思考回路は、猿が食べていた枯れそうな菜っ葉は、自分が食べても美味しいんじゃないか?というところにたどり着いたのです。

うん、結論がおかしい。


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名前:へんみさん
自己紹介:33歳で古民家を衝動買い.庭にスモールハウスを建てて活動中
生まれ:福島県郡山市
現在:長野県塩尻市
趣味:ドリフト,キャンプ,DIY
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菅生,リンクサーキット,SSパーク,エビス,日光,本庄を走ったことがあります.
キャンプ
笹川流れ、山形等海近くでキャンプすることが多い
DIY
書類関係以外何でもかんでも自分でやろうとする生態.

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