ジャンクのガソリンランタンを考察

平日の夜は飲み食いしながらいろいろ作業するので、汚れてるものは敬遠している。

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オークションで買ったジャンクのコールマンなんかは、煤けてるしマントルの粉は飛び散ってるし汚いので、飲み食いついでにってはいかない。かといってやらないと火は見れないので、前半作業としてバラしながら悪そうなところを見つけていく。

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ガッツリり錆ではなく、表面が薄い錆で覆われてて磨かないといけないのが一点。

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ポンピングする部分(中)が錆で覆われてるので、錆を落とさないといけないのがもう1点。他不具合無し(奇跡)。
磨くと傷ができてエアーが入らなくなるので、どういう道具で錆を落とすか考えないといけないな。

ヘンミ方式では
1、パーツクリーナとキッチンペーパー
2、パーツクリーナーと指
3、激落ちスポンジ
4、細目サンドペーパー

4まで行くはめになったらポンプの圧入はもうあきらめたほうがいいと考える。
やって圧入できればラッキー程度に考える。

ストレーナーも引っこ抜いて、燃料を吸う穴を広げてガソリン供給量を増やしたいけど、中から出てきた燃料がキレだったため触れないでおくことにする。

あとは続きをいつやるかが問題だ。



やる気が起きない:へんみさんの最大の不具合

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コールマン ツーマントル修理復活

マントル不足で完全燃焼試験に持ち込めなかった、修理したツーマントルガソリンランタン。
市内でマントルを調達できるお店を2か所チェックしているので容易に手に入る。

ただ、週末に自宅から買いに行っての往復だったので、ネットで買ったほうが燃料代より送料のほうが安く済んだような。
会社の帰宅ついでに買えば、マントル調達についての燃料代はほぼ無かった。
結局燃焼試験は週明けの月曜に実施。負のスパイラルだらけだ。

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文句なしの爆光仕様。
ただし、火を落ち着かせるのに少しコツがいる。
これ以上燃料を出すと、マントルから炎があがる。明るくなりそうだがマントルが真っ赤になって暗くなってしまう。
ヘンミ仕様の完全体。これを作り上げたかった。

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ランタンを吊るす最適な場所を探りながら晩酌。
ただいま断酒、禁酒ならぬ減酒中。薄めの酎ハイ2杯で終わり。

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ランタン「え?もう消すの?」

ってランタンが言っている。

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ヘンミさん「け、消しますが何か?」

ランタン「・・・」

へんみさん「消しますよ」




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ランタン「ガーン ( TωT)o」


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名前:へんみさん
自己紹介:33歳で古民家を衝動買い.庭にスモールハウスを建てて活動中
生まれ:福島県郡山市
現在:長野県塩尻市
趣味:ドリフト,キャンプ,DIY
ドリフト
菅生,リンクサーキット,SSパーク,エビス,日光,本庄を走ったことがあります.
キャンプ
笹川流れ、山形等海近くでキャンプすることが多い
DIY
書類関係以外何でもかんでも自分でやろうとする生態.

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