山菜が寄ってきている

山菜がほしい。山菜を身近に採れるようにしたい。

その思いだけで、山菜をいい環境に移したり、環境を整えたり、肥料を撒いたり、草刈りしてきたここ2年間。

成果が出たのである。

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こちらは試験用プランタ。

ウド、セリは水気の多い柔らかく深い土で育てれば問題なく育つことが分かった。

このウドはすでに深さが足りなく、日光が必要のためこれ以上大きくならない。
土壌を見つけて移植が必要だ。

セリはウド以上に放置しても問題ないようで、日光はあまり必要ない。
このセリは一本植えただけだった。しかし、今はプランタ全体に生えており、プランタの下の土からも生えている。

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ふと目に入った植物。

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ワラビだったのである。

常に小屋に居て食べごろに採れればよいが、一か月に1度しか来ないのでタイミングが合わなかったらしい。
この場所を抑えておけば、来年はワラビが収穫できるかもしれない。

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コシアブラ。
自分が小屋に出入りし始めた頃は4本あったコシアブラが、地味に減って2本に。
まずいと思い周りの余計な草木を払ったら、新芽の数も十分に増えました。

今回も収穫時期を見逃してるので、来年は絶対に・・・と、よだれを垂らしてたら見つけてしまったのです。

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新たなコシアブラ。

うれしすぎます。

今年はこれだけにしか目がいかなそうです。

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タケノコ。細いけど。



タケノコについては、旬に採る機会がないのでどうでもよいですw



一か月ぐらい山籠もり出来たら、もっと発見があるんじゃなかろうか?
と思うところですが、すでに蚊が発生してるので散策意欲消滅。

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山小屋の暗がりを写真に収めたい

山小屋についてから次の日の起きるまで、時間がある場合は囲炉裏で炭を焚くことができる。
囲炉裏で炭を焚きました!って自慢したいんだけど、暗所撮影は画質が汚い。
フラッシュを焚いたら焚いたで、写真は取れるけど、白飛びしたり、雰囲気がいかにもフラッシュ焚きましただし。

見ているまんまをどうにか撮影できないか。考えた。

別照明。

手持ちのハンディライトを、目標物に向けて照らせば撮影できるみたいなのでいろいろ試してみる。

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ライト無の囲炉裏。
雰囲気はあるんだけど、すぐ上でランタンをともしてるので、こんなに暗くはない。

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炭ロックON!
悪くもないけど、炭の燃焼部分の表現が明かりに負けてしまった。

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照明を少しずらして。

完璧!

目標物から少し照準をずらして関節照明で撮影。
照準を合わせた部分はあれなんですが、これがリアルな色合いです。

ランタンの明かりが周りを照らしつつ、炭の燃焼色もしっかり撮れる。

だからなんだ。

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薪ストーブも暗い。

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照準を合わせると、フラッシュバージョン。

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照準をずらすと・・・遠すぎて間接照明にならないw

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やかんから湯気が出ているんですが見えない。

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照明が遠い?

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湯気に直接、照明を当てる。完璧。

だからなんだ。

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ランタンは完全逆光。

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照明で対抗且つ明かりの中心を隠せば逆光解消。

飽きてきたw

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枕と思わせて、中は着替え。

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次回のために棚にあるものを記録。

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次回のために棚にあるものを記録2。

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開けて確認する余裕なし。

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食事の雰囲気は自慢する必要ない。

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食べて寝る。

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超スーパーデラックス大掃除

カフェ始めてからというもの暇なときは掃除。片付け。整理整頓。
とにかく気づくと掃除をしています。

長野の古民家もスモールハウスも掃除ばかりしていたら、やることがなくなって、ふと思ったのです。

「福島の山小屋の掃除を計画しよう」

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現地入りして酒をかっくらって一晩寝て開始です。

引っ越しの際に出た不用品のストック場所に使われてしまって、物であふれかえっていつまでも落ち着かないのです。
とはいえ、さっと捨てることができるものではないので、段ボールを剥いで中身と状況を確認。

段ボールは薪ストーブの焚きつけにします。

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角①

車のシートは車検に使うので片付けませんが、それ以外は片づけます。

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角②

鉄パイプの棚は分解して、いずれ金属ごみへ出す予定。
引っ越しものはできるだけ段ボールを剥ぐ。

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角③
とにかく入り口が気に食わない。
動線を確保できなければ運気も上がらないのだ。

なぜか知らないが、スコップの置き場に使われる。
農機具小屋から引っ張り出されたスコップが使われた後に、なぜかここに置かれてしまう。
よって、農機具小屋へ戻す。

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唯一、今回は手を出さないところ。
テーブルの周りに大きな板が重ねてあるのだが、いまだその使い道、処分について案が浮かんでいない。

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さて、片付けたつもりですが、そうは見えませんね。段ボールの山のせいです。
それと長野に持ち帰る予定の小物ボックスなどを置いたので、いまだ玄関はがちゃがちゃ。

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段ボールを剥いだ引っ越し物。
棚は全部カビており再利用は不可能。
カラーボックスなども腐っているので、このコーナーにはカビて腐ったものを置くことにしました。

それらと一緒に寝るのですが・・・

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ビーバーは、冬の間は出番がないので待機です。

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今回一番の成果。
寝床周りがきれいになりました。

角にプラスチック棚を置いたのは、窓が閉まらず結構大きな隙間ができて風がビュービュー入るので、風の流れだけを押さえるために仕方なく棚を置いたのです。

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手を付けてないテーブル周り。ここで霊と談笑します。

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片付け終わった寝床風景。
やはり不用品だけでレイアウトが構成されているため、統一感のない整頓になってしまうのは仕方がないようです。

こうやって写真を見ていると、さらにいろんなものを捨てたくなります。
プラスチック棚、レジャーテーブル・・・

そして、棚は腐らないスチール棚だけにしたい。

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掃除をして一番やりたかったこと。
ミニ囲炉裏で遊ぶ。

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石油ストーブもいらないんだけど、これはもうオブジェです。
長野にもあるけど、同じくオブジェ。なぜ持っているかって?

「そこに置いてあったから」

まー薪が無くなり、炭もなくなったら、暖を取るのには良いんだけど灯油も無いな。

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ところどころ足が折れているレジャーテーブル。
捨てたいけど、この大きさのを処分するのって結構労力がいる。
分解してプラスチックを細かく割って・・・

この山小屋では、ごみ捨てマイスターのへんみさんでも苦戦を強いられています。

2019年早々からの試練。そして一年間の格闘になるのか、早々に解決か。
2019年の抱負決定。不用品はすべて捨てる。早々に。

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穴が狭くていってしまった

福島の山小屋に着いて、早速ランタンに点火して宴をしようと思ったら、ガソリンが出る気配なし。

仕方なくLEDライトで過ごして、次の日に直せるか見極める。

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原因は、噴射ノズルの詰まり。
要はジェネレーターって部品がスラッジでストッピーなわけです。
もう何を言ってるのかわかりません。

そこで、ノズルから光が透けるくらいに掃除して、組直して点火。
一瞬燃料が出てストップ。

ガソリンまみれになるのを覚悟で噴射状況を確認したが、一瞬でストップ。
ドピュって出ちゃってストップ。このストップ状態でノズルに針を刺してやると、ドピュって出ちゃってストップ。

ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・

やめろ。

燃料が出ると、停滞気味の汚れが詰まってストップするのか、燃料の粘度に対しノズルの大きさが小さすぎるのか。
安全ピンでもあれば、ノズルを無理やり広げることもできたが、安全ピンはない。

完全に心折れる。

心折れたら話は早い。WILD-1へ直行だ!
5キロほど離れたWILD-1へ行って、最後の一つのジェネレーターをゲット。

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新品に変えたら綺麗に燃える。

"ジェネレーターの芯を変える"

しっかしすごいのは、壊れたジェネレーターの芯は無事だった。
上の記事は3年前の芯の交換記事なんだけど、使った針は裁縫の針に糸を通すやつ。
ランタンを使うたびに、芯はすでに溶けて無くなっていて、偶然点灯できているんじゃないかとばかり思っていたが大活躍だったのである。

最近、ランタン作れんじゃね?そう思っている。
構造は丸パクリになるだろうけど・・・

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穴の意味がわからない

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おでんを買うと、真ん中に穴の開いた蓋で閉じますよね。
でもね、店員さんは、その穴をテープで塞ぐんですよ。

そして、持ち帰って食べるためにふたを開けますよね。
場合によってはその蓋をお皿にするので、穴が塞がれていてよかったなと思うわけです。

ほんでね、そのまま捨てられるわけじゃないですか。

なぜその穴は開けられてたのかって話ですよ。

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ちょうど初霜が下りた日に、山小屋入りしたらしく寒かった。
少々薪ストーブを焚いたくらいじゃ温まらない。

年末年始に数日過ごすかもしれないので、薪はあまり使いたくないところ。

今年は山小屋ではめったに見ないカメムシが大発生。
そしてありとあらゆるものがカビてる。

今年くらいから、ちょうどよく、カメムシもカビも免疫がついたところ。
カビに免疫がつく?のか?

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Profile

名前:へんみさん
自己紹介:33歳で古民家を衝動買い.庭にスモールハウスを建てて活動中
生まれ:福島県郡山市
現在:長野県塩尻市
趣味:ドリフト,キャンプ,DIY
ドリフト
菅生,リンクサーキット,SSパーク,エビス,日光,本庄を走ったことがあります.
キャンプ
笹川流れ、山形等海近くでキャンプすることが多い
DIY
書類関係以外何でもかんでも自分でやろうとする生態.

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