超スーパーデラックス大掃除

カフェ始めてからというもの暇なときは掃除。片付け。整理整頓。
とにかく気づくと掃除をしています。

長野の古民家もスモールハウスも掃除ばかりしていたら、やることがなくなって、ふと思ったのです。

「福島の山小屋の掃除を計画しよう」

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現地入りして酒をかっくらって一晩寝て開始です。

引っ越しの際に出た不用品のストック場所に使われてしまって、物であふれかえっていつまでも落ち着かないのです。
とはいえ、さっと捨てることができるものではないので、段ボールを剥いで中身と状況を確認。

段ボールは薪ストーブの焚きつけにします。

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角①

車のシートは車検に使うので片付けませんが、それ以外は片づけます。

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角②

鉄パイプの棚は分解して、いずれ金属ごみへ出す予定。
引っ越しものはできるだけ段ボールを剥ぐ。

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角③
とにかく入り口が気に食わない。
動線を確保できなければ運気も上がらないのだ。

なぜか知らないが、スコップの置き場に使われる。
農機具小屋から引っ張り出されたスコップが使われた後に、なぜかここに置かれてしまう。
よって、農機具小屋へ戻す。

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唯一、今回は手を出さないところ。
テーブルの周りに大きな板が重ねてあるのだが、いまだその使い道、処分について案が浮かんでいない。

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さて、片付けたつもりですが、そうは見えませんね。段ボールの山のせいです。
それと長野に持ち帰る予定の小物ボックスなどを置いたので、いまだ玄関はがちゃがちゃ。

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段ボールを剥いだ引っ越し物。
棚は全部カビており再利用は不可能。
カラーボックスなども腐っているので、このコーナーにはカビて腐ったものを置くことにしました。

それらと一緒に寝るのですが・・・

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ビーバーは、冬の間は出番がないので待機です。

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今回一番の成果。
寝床周りがきれいになりました。

角にプラスチック棚を置いたのは、窓が閉まらず結構大きな隙間ができて風がビュービュー入るので、風の流れだけを押さえるために仕方なく棚を置いたのです。

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手を付けてないテーブル周り。ここで霊と談笑します。

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片付け終わった寝床風景。
やはり不用品だけでレイアウトが構成されているため、統一感のない整頓になってしまうのは仕方がないようです。

こうやって写真を見ていると、さらにいろんなものを捨てたくなります。
プラスチック棚、レジャーテーブル・・・

そして、棚は腐らないスチール棚だけにしたい。

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掃除をして一番やりたかったこと。
ミニ囲炉裏で遊ぶ。

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石油ストーブもいらないんだけど、これはもうオブジェです。
長野にもあるけど、同じくオブジェ。なぜ持っているかって?

「そこに置いてあったから」

まー薪が無くなり、炭もなくなったら、暖を取るのには良いんだけど灯油も無いな。

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ところどころ足が折れているレジャーテーブル。
捨てたいけど、この大きさのを処分するのって結構労力がいる。
分解してプラスチックを細かく割って・・・

この山小屋では、ごみ捨てマイスターのへんみさんでも苦戦を強いられています。

2019年早々からの試練。そして一年間の格闘になるのか、早々に解決か。
2019年の抱負決定。不用品はすべて捨てる。早々に。

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穴が狭くていってしまった

福島の山小屋に着いて、早速ランタンに点火して宴をしようと思ったら、ガソリンが出る気配なし。

仕方なくLEDライトで過ごして、次の日に直せるか見極める。

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原因は、噴射ノズルの詰まり。
要はジェネレーターって部品がスラッジでストッピーなわけです。
もう何を言ってるのかわかりません。

そこで、ノズルから光が透けるくらいに掃除して、組直して点火。
一瞬燃料が出てストップ。

ガソリンまみれになるのを覚悟で噴射状況を確認したが、一瞬でストップ。
ドピュって出ちゃってストップ。このストップ状態でノズルに針を刺してやると、ドピュって出ちゃってストップ。

ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・ドピュ!ストップ・・・

やめろ。

燃料が出ると、停滞気味の汚れが詰まってストップするのか、燃料の粘度に対しノズルの大きさが小さすぎるのか。
安全ピンでもあれば、ノズルを無理やり広げることもできたが、安全ピンはない。

完全に心折れる。

心折れたら話は早い。WILD-1へ直行だ!
5キロほど離れたWILD-1へ行って、最後の一つのジェネレーターをゲット。

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新品に変えたら綺麗に燃える。

"ジェネレーターの芯を変える"

しっかしすごいのは、壊れたジェネレーターの芯は無事だった。
上の記事は3年前の芯の交換記事なんだけど、使った針は裁縫の針に糸を通すやつ。
ランタンを使うたびに、芯はすでに溶けて無くなっていて、偶然点灯できているんじゃないかとばかり思っていたが大活躍だったのである。

最近、ランタン作れんじゃね?そう思っている。
構造は丸パクリになるだろうけど・・・

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穴の意味がわからない

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おでんを買うと、真ん中に穴の開いた蓋で閉じますよね。
でもね、店員さんは、その穴をテープで塞ぐんですよ。

そして、持ち帰って食べるためにふたを開けますよね。
場合によってはその蓋をお皿にするので、穴が塞がれていてよかったなと思うわけです。

ほんでね、そのまま捨てられるわけじゃないですか。

なぜその穴は開けられてたのかって話ですよ。

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ちょうど初霜が下りた日に、山小屋入りしたらしく寒かった。
少々薪ストーブを焚いたくらいじゃ温まらない。

年末年始に数日過ごすかもしれないので、薪はあまり使いたくないところ。

今年は山小屋ではめったに見ないカメムシが大発生。
そしてありとあらゆるものがカビてる。

今年くらいから、ちょうどよく、カメムシもカビも免疫がついたところ。
カビに免疫がつく?のか?

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カビと共に生きる

今回の目的は、福島県の相馬でどうせ釣れない釣り。

その前に、雨続きだったので小屋のカビ状況が気になります。
小屋へ向かって出発。

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道中、栃木の桐生を抜けて日光へ向かうところにコンビニがあるんですが、休憩してたところ、怪しい水路発見。

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水源はどこだ?

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音のするほうへ。

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発見!

世は満足じゃぞw

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小屋へ到着。
強敵である蚊を突破して小屋潜入成功。

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カビ状況ですが、前回置いて行ったテントや、置いといた寝袋、ワンタッチテント、いろいろとカビておりました。
そして、この布団も前回忘れていったのですが、柄のせいでカビてるかどうか判断できない。

触ってみて、何となく湿気ってる気がするけど、カビがついてる感じがしない。
ということで、枕の下敷きにしました。

カビを吸い込みながら寝ていたかもしれません。
どの道、この小屋にあるもの大抵がカビてるので、どうでもよい感じ。

そのわりに、ここで過ごすと体調は絶好調になるのである。

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適当に買ってきた激安ウィンナー。
つまんでたらいつの間にか平らげて、腹いっぱいになって苦しい。。

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よく見たら400gもあった。
お腹いっぱいだけど、小屋ではカップ麺で閉めないとぐっすり寝れない。
結局、カップめんを食べて眠気と食べすぎと格闘していたら落ちて、朝10時になっていた。

小屋に人が来ることは無い。
この安心感があるので、何時まででも寝れるのだ。
ただ、便意で早朝に起こされる。しかも、他では経験しないような量の便が、小屋にいると生成される。

食べすぎか、カビのせいか。たぶん両方だ。

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神隠し→草隠し

お盆の始まりは、福島へ移動することから始まる。
福島へ移動したら山小屋へ。
山小屋で寝泊まりしたらバカンスへ行く予定。

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夜中に到着して、山小屋で晩酌するために現地で買い出しをしようとすると、お店が選べずコンビニになり割高になる。
そこで節約のため、持っていけるものを下ごしらえ。道中のコーヒー、炭酸生成セット、レタスミックス、塩もみキュウリ。

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レタスミックスは庭のもの。きゅうりは貰い物。

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ずんずん進みます。

佐久と下仁田を結ぶ内山峠ら辺が、信号もなくだらだら進めるので快適。
下仁田は風景や廃れ感が古風でよい。岩山が多くあり、まるで掛け軸を眺めてるようなのだ。

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さて、夜中12時ころ到着して山小屋へ入ります。
山小屋の入り口は、前回来た時から1っか月ほどで雑草が伸びて隠れてしまいます。
自然を利用したセキュリティー対策なのだ。

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入り口を突破しても、誰も道だと思わないであろう道を、辺見さんにしか見えないわだちに沿って進みます。
このわだちが見えないと、左右の溝か土手に落ちますw

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看板までくれば、木々が土地を覆っているので、雑草がなくなります。
看板手前は土手。すれすれを通って突破します。

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雑草がなくなると、山小屋の敷地。

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福島へ無事到着、からの山小屋へ無事到着。
なんですが、車を降りてから山小屋までの数メートルに、ザコがうようよいるんですよ。

蚊のことなんですが、こいつらの針はどうやら普通ではないようで、服で対策しても刺されます。
この環境で、晩食と寝具に必要なものを運ぶわけです。
刺されなかったとしても、小屋への侵入はふさがなければなりません。

車のトランクで蚊取り線香を焚いてから、作業開始です。

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無事、小屋で過ごす環境を整えました。

山小屋では、すべての事において”無事”が求められるから大変です。が、それが好きなのかもしれません。
無事ではなかったことが一つだけありました。それは、ラジオの電池が切れていたことです。
iphoneで聞いてもいいのですが、聞いても聞かなくてもいいものを、わざわざバッテリー消耗のリスクを背負って聞く必要はないので、虫の鳴き声を聞きながら過ごしました。そのためか、ぐっすり寝れた気がします。

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毎回真っ白ふわふわにカビるカラーボックスに、小屋で必要な小物を収納しています。
大御所の芸能人であれば、ぎらぎらに輝いたガラスの扉の棚が、これに該当するのだと思います。
ただ、この環境にいると、高級な棚よりは、アクセスの良さを重視してしまうので、カラーボックスが正解なのでしょう。

そういえば、山小屋では涼を取ることができないので、安いクーラーボックスを買って氷を入れて、冷たい酒を飲んでたのですが、クーラーボックスが結露してました。買った氷が数時間で溶けてしまったので、保冷効果はほとんどなさそうです。

そのクーラーボックスを眺めてみたら、作りがチャチィので、分解して保冷力をアップする策を練ってみたくなりました。

”安物買いは、脳養い”

まさにこのことだと思いました。


どのこと?

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Profile

名前:へんみさん
自己紹介:33歳で古民家を衝動買い.庭にスモールハウスを建てて活動中
生まれ:福島県郡山市
現在:長野県塩尻市
趣味:ドリフト,キャンプ,DIY
ドリフト
菅生,リンクサーキット,SSパーク,エビス,日光,本庄を走ったことがあります.
キャンプ
笹川流れ、山形等海近くでキャンプすることが多い
DIY
書類関係以外何でもかんでも自分でやろうとする生態.

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