山小屋が恋しい

最近、山小屋でのんびり過ごしていない。
年末に一日間、片付けしまくったけどその状態でのんびり出来ていない。

山小屋でラジオを聴きながら久々にのんびりすごしたい。
しかし、まだその予定は無い。山小屋には行くが寝てすぐ出かける予定。

201902141-3.jpg

そこで、古民家の薪ストーブの前に陣取って山小屋を少々再現。

あえて地べたで食事。布団の上に座って、いつでも寝れる状態。これが山小屋スタイル。

201902141-2.jpg

明かりはもちろんガソリンランタン。
ランタンの置く高さにより、ものの見易さが変わる。
低すぎると、まぶしいうえに、横から光が入るため物体が上から見ることが出来ない。
高すぎると、全体的に見やすいが明かりが遠くなって細かいものの判別がし辛い。

この不便さがなんともいえないのだ。
食事に少しのゴミや虫が入ろうが、見えなければ問題ない。いいスパイスになる。

201902141-1.jpg

新聞を読むのに丁度いい明かりの位置を探り当てて、薪ストーブの前で読む。そして酒を飲みつまむ。

山小屋感に少しかけるのは、土間が無いところ。
山小屋では、土間に下りるたびに砂埃が上がり、暗がりゆえそれも気にせず呼吸する。
数え切れない菌と埃にまみれた空気を吸う。

そして体が浄化されていく。

と、思い込んでいる。ただの変態だろ。

グルメブログ
カフェへ
ライフスタイルブログ
古民家暮らしへ
住まいブログ
セルフビルド・ハーフビルドへ

2019年にやめたこと

11月、12月と2か月間、スモールハウスの薪ストーブを使い続けたところで煙突の詰まり。
2か月に一回掃除をしないといけないので、問題ないペースです。

しかし、最初に火を入れるときに、煙突の状況を確認せずに使用し始めたので、最初から煤がたまっていた可能性もあります。
それを踏まえると、2か月も掃除をせずに済んだのは、いろいろと改良を重ねてきた結果なんじゃないかと思います。
煙突の構造、薪の燃やし方、等々。

201901071-1.jpg

詰まりの箇所がどの部分に多いか確認しながら掃除です。
外の煙突は、それなりに煤はありましたが、排煙効率が落ちるほどではありませんでした。

では、どこに詰まりがあったのかというと、薪ストーブから直後のエルボーでした。

201901071-2.jpg

エルボー箇所で煤の雪崩が起きていたのですw

考察してみると、エルボー部分でも煤がこれだけ溜まっていたのはこの部分だけでした。
そして、このタイプのエルボーが使われているのもここだけでした。

要するに、このシワシワの部分で煤が起きやすいことが判明したのです。
シワという構造のせいで煤がつきやすいのか、冷却フィンの役目をしてしまい部分的に温度が低くなる傾向なのか、いまいちそこら辺がよくわかりませんが、とにかくこのシワのタイプのものの使用はやめることにします。

そして、これを直角のエビ曲げ?というものに変えます。
更に、溜まる煤が退避ストックできるような構造にしたいと思います。

どうしても、掃除の間隔を延ばしたいのですw

グルメブログ
カフェへ
ライフスタイルブログ
古民家暮らしへ
住まいブログ
セルフビルド・ハーフビルドへ

9月ですが・・・

9月29日。
雨が続く中、床からも冷えが来て、体全体が寒さを感じで薪ストーブに火入れ。

201810011-1.jpg

次の日からも、焚くか焚かないかって感じだから、今年は寒さが早い。

と思っていたら、今年は暖冬予想だとか。
この暖冬予想ってのが厄介。
雪がすごい降ったからって、寒い冬といえない。
毎日1mほどの降雪でも、気温が低くなければ暖冬なのだ。

体感とは違う場所で、気象情報が錯綜する。

AI、Iot、人工知能?

なぜ災害や予報に役立ってくれないのか?
答えは”限界だから”である。機械的な。

グルメブログ
カフェへ
ライフスタイルブログ
古民家暮らしへ
住まいブログ
セルフビルド・ハーフビルドへ

薪割りの目標は・・・

金曜の夕方から土曜にかけて半分終わりました。

201806241-1.jpg

残りを日曜中に終わらす。

201806241-2.jpg

土曜に割った薪置き場。2/3は今回分。1/3はすでに使える今シーズン分。
本当は、ここを一度すっきりして薪を置くのをやめようと思ったんだけど、置き場所が無かった。。。

201806241-3.jpg

日曜にやりきった分。
置き場所が無いので、隣の庭に・・・
隣の庭とかもう表現的にどうでもいい。要するに私の庭だよw

201806241-4.jpg

今回割った薪は、ほとんど節があるもの、という地獄絵図。
巻き割り木の横に、チェーンソー、斧、鉈を置いて格闘してました。
すぐにチェーンソーを稼動させることができるので、ついでに庭木もばっさり。

201806241-5.jpg

薪を割る目標は、きれいさっぱり割って避けて、駐車場を確保すること。
数本立ってる木を、数日中に根こそぎ取ってやる。

201806241-6.jpg

同時進行でここの薪もどうにかせねば・・・

グルメブログ
カフェへ
ライフスタイルブログ
古民家暮らしへ
住まいブログ
セルフビルド・ハーフビルドへ

BBQ薪を束ねる

少しずつですが、庭に転がっている原木を切って、割って、積んでを平日の帰宅後に進めています。

この作業が、これまたつまらない。

この作業があるせいで、夜の時間が短く感じる。他のことができないのである。

しかし、”あること”を思いついてみたら、今度は薪割りがしたくてたまらなくなったのです。
とにかく薪を割って、暗くなったところでお風呂に入って、髪を乾かし、”あること”をやってみます。

201805161-1.jpg

”あるもの”を作るために、道具を見つけてきました。
鍋ですが、いいアイデアになりました。

201805161-2.jpg

鍋に薪を詰め込んでいきます。

火のついた薪の上に、鍋を置く人はいるかもしれませんが、それじゃぁつまらないw

薪の先端を紐で縛ったら、鍋から出ない程度に薪を引っ張り出して、奥側を縛ります。

201805161-3.jpg

BBQ薪の完成です。

最初、数回縛りましたが、縛り方がわからなくて緩んでしまいました。
そこでyoutubeで調べてみたのですが、まったく理解できませんでした。

調べるよりも考えたほうが早い。
数回試して、縛ったテンションをホールドする原理を自分なりに理解。

201805161-4.jpg

楽しくて本日は3束。

201805161-5.jpg

基準はわかりませんが、重さも一応測っておきます。

201805161-6.jpg

平均7キロ。
乾いたら5キロ?

市販のよりコンパクトな感じがしますが、非力ですので、自分にはこのぐらいがベストです。

グルメブログ
カフェへ
ライフスタイルブログ
古民家暮らしへ
住まいブログ
セルフビルド・ハーフビルドへ

ブログ内キー検索

Profile

名前:へんみさん
自己紹介:33歳で古民家を衝動買い.庭にスモールハウスを建てて活動中
生まれ:福島県郡山市
現在:長野県塩尻市
趣味:ドリフト,キャンプ,DIY
ドリフト
菅生,リンクサーキット,SSパーク,エビス,日光,本庄を走ったことがあります.
キャンプ
笹川流れ、山形等海近くでキャンプすることが多い
DIY
書類関係以外何でもかんでも自分でやろうとする生態.

Calender

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

New RSS feed

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: